エラー「遷移語」とは何か【WordPress – All In One SEO】

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ワードプレスのオールインワンSEOパックで、SEO(Search Engine Optimization)の点数が表示されるようになりました(2021/4/18現在)。AIOSEOの点数が良ければ、検索エンジン最適化がきちんと実行されているということになります。最適化されていると、検索時に上位表示されるということです。

ブログを執筆していると、この点数というものはやはり気になりますね。執筆を終えて点数を確認すると、何点かエラー表示になったりしますが、読みやすさの項目の中に「遷移語(せんいご)」という文字が。説明文の【None of the sentences contain transition words. Use some.】を翻訳してみると、【どの文にも遷移語は含まれていません。 いくつか使用してください。】とのこと。

今回はこの遷移語の意味を調べて、対策を考えてみました。点数に影響があるのかどうかが気になりますね。

エラー「遷移語」とは何か【WordPress – All In One SEO】

遷移語の意味とは

遷移語の【遷】だけにまずは焦点を当ててみました。遷とは、場所を変えたり他所に移っていく、島流しにするなどの意味があるようです。【移】と組み合わせて考えると、遷も移もどちらも移り行く言葉【語】ということになります。ちなみに英語に翻訳すると、トランジションワード(Transition word)になります。

トランジションワードを日本語に訳すと、転換語やつなぎの言葉というように訳されています。フォーエグザンプル(for example)を日本語で使用するとなると、「例えば」「しかし」「つまり」「ところで」等といった言葉と言葉を繋げる単語のことになります。

遷移語を上手く使うことによって、エラーが解消されることになるようです。

遷移語を使ってエラー解消を試みる

転換語と分かれば、後は転換語をどんどん入れていけば解消されるはずです。文脈との間、文頭などにどんどん入れていってみます。しかし遷移語のエラーは解消されることはありませんでした。一体これはどういう仕組みなのでしょうかね。。

試しに【for example】を文頭に立て続けに2つ入力してみました。すると、遷移語使用率が「14.3%しか使用されてないよ。もっと使ってね。」という表示に変わりました。

以上のことから、現在のWordPress version5.7.1ではおそらく英語は判別出来ているという結果になりました。オールインワンSEOパックはとても優れたプラグインですが、日本語対応されるようになるまで少しお時間が掛かるようですね。

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遷移語の評価はどうするべきか

特に意識する必要は今のところ無さそうですが、日本語対応になるようでしたら意識しなければいけないでしょうね。ただし、いつ日本語対応されても良いように、日頃から遷移語にも注意して綴っていくのは必要ではあるかなと感じました。

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