
ひと際目立つ装丁に、アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉がありました。
アドラーの哲学ともいえる言葉のひとつひとつに、日本人著者が注釈してとても読みやすい内容になっております。じっくり読もうとせず、リラックスしてスラスラ読まれた方が内容をすんなり受け止められると思います。本書をとても気に入った点は、全ての理をより良い方向へ導こうとしているところです。自分だけでなく、相手や周りの人達を含めた全ての人を対象としてです。
私としましては、若い世代の人達に是非読んでもらいたい本です。高みを目指し、自身の更なる成長を望みたい人には打って付けの本だと思います。感情的な気持ちを抑えられない人も、この本を読むことによって意識改革できることでしょう。
どんなに優れた才能の持ち主でも劣等感を抱いている
まさにその通りだと思います。皆目標に向って切磋琢磨し、更新すればまた新たな目標を掲げ、目途の付かないゴールに向っているようなものです。満足(優越感を抱く)してしまえばそこで成長はストップし、不満足(劣等感を抱く)であればまだまだ自身を高みに向かわせることができるでしょう。自意識を向上させたいと考えていらっしゃる方は是非一度読んでみてください。
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アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉 [ 小倉広 ] 価格:1,728円 |
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