
会社の従業員の皆さんは日々大変な苦労をしながら、家族や自分の為に頑張られていることだとおもいます。
経営者や個人事業主の方ももちろんそうですが、仕事ばかりを優先してしまっては、モチベーションを高みに維持し続けるのは非常に大変なことだと思われます。
少しでもモチベーションアップさせるため、会社では従業員の給与アップや、待遇面の向上、業務内容の改善などされていることでしょう。
特に収入面は働く人全てに取って、とても重要なウエイトを占めています。
ではモチベーションアップの為に、使用者の方たちはいったいどのようなことをしていけばいいか考えていきたいとおもいます。
目次
従業員の心の声を聞くようにする
従業員の方たちは、なかなか本音で語ることはないでしょう。逆に、本音を伝えてもらえているようなら良い傾向です。まだ改善していけるからです。
一番いけないのが、従業員が何も言わずに辞めていってしまうようなパターンです。
人は全ての物事に、必ず意味があって行動を起こします。
辞めていくときに本心を伝えてもらえているか
辞める経緯に至った理由も分からないようでは、会社としては非常にまずい傾向にあるとも言えます。
聞きづらいことではありますが、必ず理由を教えてもらい知るようにしましょう。
本音を言えない従業員をフォローしてあげる
仕事面でもなにかしら言いづらいことなどあるでしょう。使用者の方達から声掛けなどして、従業員が普段どんなことを考えながら仕事をしているのか知るようにすることも大事です。
プライベートなことは周りの目もありますからあまり大きな声では言えませんが、1対1のときなどはそういう会話ばかりの方が良かったりもします。
相手を労る気持ちが大事ということです。
なにか気になることがあれば、少しでも話し掛け、気持ちにゆとりを持たせてあげられるようにしてあげましょう。
憩いのひとときを提供できるような休憩場所を整えてあげる
良く仕事中はON、プライベートはOFFだという言葉を使ったりしますが、休憩中はOFFモードにならなければいけないものだと私は認識しています。
休憩中も従業員をONにさせてしまっている会社は、ハッキリ言って従業員が離れていく環境にしてしまっていると感じます。
いまや大手企業は様々な努力をし、従業員の為に尽くしています。優秀な従業員を手放したくないを思っている使用者なら当たり前のことだとおもいます。
では大手ではどのようなことをしていると思われますか?
モチベーション向上の為にも企業努力が不可欠
最近日本でも海外の良い部分を取り入れてきていますが、例えばコーヒーブレイクの時間を利用して、従業員同士でコミュニティーをする場所を提供してあげています。
これは非常に良い例の一つです。
仲間内で仲が悪いと仕事にも影響が表れてきます。
仕事とは個人プレーではいけません。いかに仲間と協力し合いながら業務を成し遂げていくかが重要になります。私の場合は、多少仲が悪くてもチームを組ませて、協力し合うようにさせます。
お互いに協力して業務を遂行していくことで、不仲も軽減されていくように感じています。
某大手ではフリードリンクを提供しているところもあります。
心地よい空間で休憩をし、なおかつフリードリンクなら従業員はとても嬉しいことだとおもいます。
私から見ても、とても素晴らしい対策だと感じます。
従業員に尽くすことが企業繁栄のカギとなる
某大手の中でももっと驚いたのが、フリーバイキングになっていることです。
IT企業で誰でも出来る仕事ではないので分かるのですが、優秀な従業員が会社から離れていかないよう抑えておく為の対策として提供しているのだと知りました。
言いかえれば従業員というのは、会社の財産みたいな存在ですから当然なのかも知れません。
まとめ
いますぐに出来なくても、こういう風にしていきたいという気持ちがまずは大事だと思います。
より会社を大きくするため、従業員やその家族の為を思うなら、こういう企業努力を惜しまないようにしていかなければなりませんね。
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